Loading...

建築ブログ

10.08 | 未分類

人気のハイドア

先日、建築実例でご紹介させていただいた「格子のルーバーがあるRCの家」では、ハイドアをさまざまなところに用いました。

玄関ホールと書斎の仕切りや、

こちらは、リビングとホールとの仕切り、

リビングと和室との仕切りにも。

ハイドアを採用するメリットは、なんといってもスタイリッシュに見えること。

一般的な室内ドアは、下り壁ができて、ドア枠の上のラインが増えますが、ハイドアは天井と高さが揃うので、スッキリします。

*イメージ写真 当社施工事例ではありません

ハイドアに比べると、一般的なドアは高さがないので、ややズンドウに見えます。

ハイドアは、幅が同じでも高さが出るのでスリムに見え、カッコいいですね。

 

今回は、当社が施工した事例を元に、ハイドアの魅力をご紹介したいと思います。

まずは、寝室とウォークスルークローゼットの仕切り。

下り壁があると、お部屋との仕切りがはっきりして、別の空間であることが強調されますが、

*イメージ写真 当社施工事例ではありません

ハイドアだと、空間につながりが感じられます。

2025年竣工 地下室地下車庫のある家@横浜市青葉区T邸

開けた時の光の入り方も綺麗ですよね。

 

あまり意識しないクローゼットも、天井までのハイドアだと、下り壁が無い分、室内のコントラストがはっきり出ていい感じです。

2025年竣工 外断熱RC造スキップフロアの家@横浜市中区

下り壁があると、せっかくの鎧戸の意匠が抑えられてしまうと思います。

 

ハイドアのもう一つの魅力は、大きな荷物を運びいれやすいこと。

*イメージ写真 当社施工事例ではありません

こちらは、ホールとリビングを仕切る親子ドア。

大きな荷物を運び入れるのに便利な親子ドアですが、

2025年竣工 地下室地下車庫のある家@横浜市神奈川区

親子ドア+ハイドアを選べばより使いやすくなります。

ダイニングテーブルやピアノ、冷蔵庫など、大型の家具や家電の運搬時にも便利です。

 

こちらのハイドアは、木質系の細いフレームで、全面採光のヌケ感が魅力。

2025年竣工 地下室のあるRCの家@横浜市青葉区

飛散防止フィルムを挟み込んだ合わせガラスを使っているので安全面にも配慮されています。

 

抜け感を得られつつ、内部の様子をはっきりと見せないスモークタイプもカッコいい。

2025年竣工 地下室地下車庫のある家@横浜市青葉区M邸

 

こちらは、ハーフミラータイプのハイドア

2022年竣工 地下室地下車庫のある家@横浜市港北区

一口にハイドアと言っても、ドア枠の有無によって見え方の印象が異なります。

ドア枠なしだと、よりスッキリして、スタイリッシュに見えます。

 

ハイドアは、玄関ホールやリビングなど、人の目にふれやすい出入り口にオススメです。

寝室に引き戸のハイドアを設置する場合には、エアコンの設置位置との取り合いになるケースがありますので注意したいところです。

当然ながら、一般的な建具に比べて、費用は高めですので、吟味してお選びいただくことをオススメいたします。

 

神奈川で鉄筋コンクリート(RC)の
注文住宅を建てるなら、
一級建築士事務所 奥建設・
奥建築設計事務所にお任せください。
鉄筋コンクリートの強度を活かし、
傾斜地を地下室や地下車庫の用途で
有効活用するプランの
実績が豊富です。

株式会社奥建設
奥建築設計事務所
0120-03-4836

神奈川県横浜市戸塚区
矢部町1828-45
TEL:045-392-3061/
FAX:045-392-3062