Loading...

建築ブログ

01.22 | 地下室・地下車庫, 多層階二世帯住宅, 混構造(木造+RC)

地下室地下車庫のある二世帯住宅@横浜市青葉区~完成間近の様子

昨年4月より工事を進めていた、地下室地下車庫のある二世帯住宅@横浜市青葉区。

昨年の最終営業日に無事お引渡しを終えました。

お引渡し直前に撮影した、完成間近の様子をご紹介しましょう。

こちらが1枚前にご紹介した、外観写真の左手に見える地下車庫奥の地下音楽室。

ご夫婦でセッションを楽しまれる予定です。

今回のお住まいは、道路と1階部分の高低差が4-5mほどあるので、防音効果は万全。

唯一心配があるのは室内ドア。

そこで、重量のある防音ドアを採用しています。

この状態から、ドアノブを回すと、

ドアとドア枠がぴったりと密着し、遮音性を高めます。

これで家屋内への音漏れもかなり防げると思います。

はめ殺しの窓からは、愛車を眺めたり、外の様子をうかがい知ることができます。

さて、こちらは2階、子世帯のLDK.

アイランドキッチンの横にペンダントライトが3つ。

生活が始まると、その下にキッチンとつながるダイニングテーブルを配置する予定です。

サイドダイニングといわれるレイアウトで、配膳や後片づけの距離が短くなり、家事が楽な上、ダイニングテーブルがリビング側に張り出さないので、開放感の高い空間を作れるというメリットもあります。

 

その奥の写真中央あたり、左右に延びるのがライン照明。

リビングの端から、

廊下に沿って、誘導するように照らします。

こちらはリビングの裏側のバックヤード。

家庭用の様々な機器を配置します。

リビング側を見ると、

下部に四角い穴があり、天井近くに2つ小さい穴があります。

ご想像の通り、壁掛けテレビと左右の上部にはコンパクトなスピーカーを設置する予定です。

さてこちらはキッチンの脇に設けた収納スペース。

4つの用途で使いわけます。

まずはリビング側から見ると、

最上部に収まるスペースを設けました。

こちらは神棚用。

ご家族を見守る神様を祀る場所に相応しい場所ですね。

こちら側はキッチンから見たところ。

収納はたくさんあると便利ですが、この奥行は約1mほどもあり、奥には手を伸ばしても届きません。

そこで、

中段の2段は中央で仕切りを作り、両サイドに分け合っています。

こうすればキッチン側、廊下側、双方の奥行きが50㎝弱となり、使い勝手がよくなります。

一方、下段は仕切りを作らず、抜いています。

ココには何を置くのでしょう?

 

正解は、スーツケース。

大きなスーツケースは置き場所に困るもの。

悩んだ末、「ここにちょうど良いスペースがある!」とこのように計画していただきました。

さて、こちらは1階のサニタリールーム。

今回のお住まいにはサウナがあります。

サウナでたっぷり汗をかいたら、その奥の浴室で洗い流します。

その奥のバルコニー、

将来的にはこのスペースに水風呂も設置できるように準備をしてあります。

サウナの前にはセカンド冷蔵庫を配置するスペースも確保しています。

最後は間接照明で照らされたトイレ。

手前にはこんなかわいい照明を。

全貌は、建築実例ページにて、近日公開予定です。

神奈川で鉄筋コンクリート(RC)の
注文住宅を建てるなら、
一級建築士事務所 奥建設・
奥建築設計事務所にお任せください。
鉄筋コンクリートの強度を活かし、
傾斜地を地下室や地下車庫の用途で
有効活用するプランの
実績が豊富です。

株式会社奥建設
奥建築設計事務所
0120-03-4836

神奈川県横浜市戸塚区
矢部町1828-45
TEL:045-392-3061/
FAX:045-392-3062