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建築ブログ

12.03 | スケルトンリフォーム

スケルトンリフォーム@横浜市青葉区 工事スタート!

今年は木枯らし1号が吹かず、少なくとも年内は暖冬になりそうだとか。

木枯らし1号とは、10月中旬から11月末までにふく風速8メートル以上の北寄りの風。

木枯らしがふかずに冬が訪れるのは、1979年以来39年ぶりなんだそうです。

現場仕事にはありがたいですが、寒くないとあがったりのご商売は大変ですね。

と言っても昨日は寒かったですね。

油断せずに行きましょう。

 

さて、スケルトンリフォーム@横浜市青葉区、工事が始まりました。

マンションのスケルトンリフォームは、コンクリートの骨組みを残して行う工事ですから、当社がいつも取り組んでいるRC注文住宅に近いものがあります。

今回のスケルトンリフォームも、水まわりも含めて大幅にレイアウトを変更します。

どんなイメージになるか、ビフォーの写真をご紹介しますので、想像力を働かせてみて下さいね。

まずは玄関から。

玄関

居間から撮った写真です。

今回のプランでは、玄関入ってすぐ左手(この写真では、右手の白い壁の裏側)に、靴やコ―ト等を収納できるクロークをつくります。

従前は、家の中に入るには、居間を通るよりほかなかったのですが、アフターのプランでは廊下を経由してお手洗いに行け、お手洗いを経由して洗面脱衣室に行ける2WAYのプランにしています。

居間

こちらが、玄関から居間に入ったところ。

新しいプランでもリビングになります。

正面左のクローゼットはすべて撤去し、奥行きを生かしてAVボードを設置する予定です。

そして写真の左側、切れているところあたりまで、先ほどご紹介したシューズクロークが来ます。

シューズクロークと居間の仕切りにはガラスブロックを採用する予定です。

リビングに居るときに、玄関扉が開く気配がして、しばらくすると電気が点き、ご家族のシルエットと共に、『ただいま!』という声がする。いい”間”でしょ?

シューズクロークの照明が、ガラスブロックを通してリビングに届く効果も狙っています。

このように大変身させるために、撤去した後がこちら、ドン!

解体後の居間

 

何もなくなりました。あるのは照明のみ。真っ暗では仕事になりませんから。

 

独立型キッチン

 

こちらはキッチンです。

古いマンションは、北側の個室にキッチンを追いやるケースが多かったですね。

そう思うと昔の奥様は気の毒でしたね、孤立したキッチンで一人お料理を作り、お皿を洗うなんて。

このキッチンは浴室に大変身します。

キッチンはどこへ行くかというと、

 

食堂から居間へ

工事前の食堂のど真ん中に配置されます。

このアングルのやや右側からの眺めがキッチンに立った時の視界に近いですね。

新しいキッチンはアイランドキッチンです。

食事をつくるときもお皿を洗う時も孤立しません。

イメージはこんな感じ。

スケルトンリフォーム アイランドキッチン施工事例

当社で以前に施工させていただいた、スケルトンマンションのアイランドキッチン施工例です。

プランは全然違いますが、スケルトンリフォームを行うと新築のように仕上がります。

 

結露の跡

一方、こちらは西側の出窓。

ひどく結露しています。

下部のクロスもひどくかびていますね。

どうやら断熱性が低いようです。

という分けで、今回は吹付け断熱工事もしっかり行い、窓も一部はスペーシアという、窓と窓の間を真空にして断熱性を高めたものを採用したり、内窓を付けたり、と手を打っていきます。

中央RCの柱より左手は、居間と食堂でした。

アフターでは、手前がリビング、奥にアイランドキッチンとダイニングテーブルがレイアウトされます。

柱より右手には玄関ホールから、浴室、洗面脱衣室、お手洗い、キッチンと水回りが1列に並んでいました。

ちょっと狭いですよね。

アフターでは、玄関ホールから、お手洗い、洗面脱衣室、浴室とゆったり並びます。

特に洗面脱衣室は5帖分を確保し、ホテルライクな仕上がりを目指します。

 

工事は進みます。

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