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建築ブログ

02.28 | 未分類

『消費税率引き上げに伴う支援策』〆切が近づいてきました

世間は新型コロナウィルスのニュース一色です。

こんな時こそ、慌てず騒がず予防をしつつ、目の前のことをしっかりやっていきたいと思います。

先日亡くなられた野村監督も言っていました、『今できることを、正しくやる。このプロセスを徹底できる人が一番強い』と。

世間がコロナウィルス感染に気をとられている中で、〆切が近づいているものが、タイトルの『消費税引き上げに伴う支援策』です。

動きが止まっている間に機会を逃してしまってはもったいない。

ということで、この機会に増税に伴う支援策の締め切りを整理してお伝えしたいと思います。

主に3つあります。

1.次世代住宅ポイント

これはもう間に合わない可能性が高いですが、今年の3月末までの契約・着工で最大35万円相当のポイントがもらえます。

前々回のブログでも少しご紹介しましたが、当社で現在施工中の『アウトドアリビングを楽しめる家@横浜市港南区』がその対象となっています。

 

2.住宅取得資金贈与の非課税額の増額

こちらも今年3月末までの契約で、最大3000万円まで。

4月1日以降は、半分以下になりますので、対象となる方には大きいと思います。

 

3.住宅ローン減税

支払った税金(所得税と一部の住民税)の範囲内で、年末のローン残高の1%分が戻ってくる制度です。

通常、ローン残高MAX4000万円分が10年間に渡って戻ってくるので、最大400万円控除されます。

今回の支援策で、13年間に渡って戻ってくるので、最大40万円×3年間分=120万円分多く戻ってくることになります。

現在の低金利下では、10年固定の住宅ローンでも1%を切る住宅ローンが出ていますので、『結果的に借りている方が得だった』という実質マイナス金利になる可能性もあるようです。(金利だけにとらわれると、中には初期費用が高額な住宅ローンもありますので、総額を見比べて慎重に選んでください)

これがもう3年分伸びるというのはかなり大きなメリットだと思います。

こちらは、今年の年末までに住み始めることが条件です。

当社の『地下室地下車庫のある家』の場合、そろそろギリギリのタイミングに近づいています。

 

『増税の支援策』の活用をお考えなら、建築相談室までご連絡ください。

お待ちしております。

 

 

 

 

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