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建築ブログ

05.20 | 地下室, 混構造(木造+RC)

完成間近!地下室のある家@横浜市神奈川区

昨年の秋口に工事が始まりました、「地下室のある家@横浜市神奈川区」。

いよいよ完成間近となり、一昨日、撮影に行ってまいりました。

建築実例にアップする前に、一部ご紹介しておきましょう。

まずは建築が始まる前の状態。

ビフォー

専用通路の奥、土の傾斜が見えます。

あの傾斜部分から右手が建築用地ですが、当時はこんな感じでした。

ビフォー2

左手が下がっている緩やかながけ地に、雑草や木が大きく育っていました。

この土地の左手側を地下室にして、建て替えたアフターがこちら。

アフター

このように仕上がりました。

未利用のままでは何とももったいない、駅から数分の大変便利な土地。

有効に活用できる価値の高い工事だったと思います。

壁掛けTV

TVのかかっている壁。

先月のブログでご紹介した「SOLID」です。

セメントそのものの質感を表現しています。

この写真ではなかなか伝わらないかもしれませんが、クロスでは得られない本物の素材の深みを味わえます。

リビング

その右手の天井に凹みがあります。

これは何かというと、

仕切り

ロールスクリーンが格納されています。

LDKの長辺は10メートル以上。

普段は広々とLDKを使いつつ、このロールスクリーンで仕切ることで、来客時には客間にも使えます。

邪魔にならず、視界に入ってもすっきりスマートなのが良いですね。

ニチベイのロールスクリーン「ソフィー」。

今回はクローゼットや窓まわりなどにも多用しています。

建具

透明ガラスを黒く太い縁で囲ったスタイリッシュな建具。

「FULL HIGHT DOOR(フルハイトドア)」の登録商標を持つ神谷コーポレーションの建具です。

たかがドアから、だからドアへ。

最高の室内ドアを創り続ける、専門メーカーの商品です。

キッチン

こちらも前回のブログでご紹介した「モールテックス」。

写真でもその質感が伝わると思いますが、実物で見るともっとリアル。

まさにコンクリートのテクスチャーです。

こちらは最新の水栓。

青い光が見えますが、実際には点滅しています。

根元のレバーが左に回っていて、お湯が出るようになっていますが、まだ水ですよ、と教えてくれています。

しばらくして、

赤いランプで、お湯になりました!と教えてくれます。

タッチレス水栓 ナビッシュ

LIXILのタッチレス水栓ナビッシュ。

手をかざすだけで、出す、止めるが自由自在。

かざす位置により、水道水と浄水を使い分けできる優れものです。

最後はこちら。

さてこれは何でしょう?

pid

実は9年前にも同じようにご紹介した室内物干しワイヤー、pidです。

反対側にフックを掛ける穴を用意して、ワイヤーを渡します。

白い矢印の下にうっすら見えるのがワイヤーです。

ロックすれば、たるむことなく、洗濯物を干せます。

デザインもかわいいし、最大荷重10㎏とありますから頼もしい。

 

素材や住宅設備にもしっかりこだわったお住まいです。

 

詳細は建築実例ページにて、近日公開します。

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